2009.09.24 Thursday
対円通貨は底打ちか?
8月初め頃より各通貨ペア毎の複雑な動きをみせてきていましたが、きば僧指標の長期線が反転上昇の動きをみせています。
中期的には円安が進行すると思われるので、対円では買いポジションを多くすると思いますが、問題はどの通貨を買っていくかです。
今回のようにバラバラな動き(調整)が起きている時は、
1.強い通貨を買っていく
2.安い(出遅れた)通貨を買っていく
の2パターンが考えられます。
今までの経験上、勝率&利益率は2のパターンの方が優れていると思いますが外れることもあり、どっちもどっちな感じです。
資金に余裕があれば、両パターンで持つのが一番硬いかと思います。
例えば、NZD/JPYとGBP/JPYです。
NZD/JPYは指標的には高い位置にありますが、短・中・長期線のどれも上昇していますし、高値を上抜けていますので強い通貨、1パターンです。
GBP/JPYは短・中・長期線の全てが底打ち状態で、価格も安い位置にいます。さらに7月の安値を割っていないので、USD/JPYよりも安心感があります。
ただ、少し気になるのは週足でみたチャートです。
USD/JPYを除く通貨の長期線が高い位置で下落に転じています(兆候)ので、長期的に緩やかな下落トレンドが発生する可能性もあります。
中期的には円安が進行すると思われるので、対円では買いポジションを多くすると思いますが、問題はどの通貨を買っていくかです。
今回のようにバラバラな動き(調整)が起きている時は、
1.強い通貨を買っていく
2.安い(出遅れた)通貨を買っていく
の2パターンが考えられます。
今までの経験上、勝率&利益率は2のパターンの方が優れていると思いますが外れることもあり、どっちもどっちな感じです。
資金に余裕があれば、両パターンで持つのが一番硬いかと思います。
例えば、NZD/JPYとGBP/JPYです。
NZD/JPYは指標的には高い位置にありますが、短・中・長期線のどれも上昇していますし、高値を上抜けていますので強い通貨、1パターンです。
GBP/JPYは短・中・長期線の全てが底打ち状態で、価格も安い位置にいます。さらに7月の安値を割っていないので、USD/JPYよりも安心感があります。
ただ、少し気になるのは週足でみたチャートです。
USD/JPYを除く通貨の長期線が高い位置で下落に転じています(兆候)ので、長期的に緩やかな下落トレンドが発生する可能性もあります。








